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大植英次指揮『ブルックナー交響曲第7番』
 14日、サントリーホールにて、大フィル東京公演を聴く。指揮は大植英次さん。話題の指揮者だが、私は先入観もほとんどなく、生で聴くのは初めて。前半は武満徹の『ノスタルジア』物悲しい曲。これも良かったのだが、やはり真価を発揮したのは、後半のブルックナー7番。1時間になんなんとする大曲を大植さんは暗譜で指揮。カッコいい!ひたすらかっこいい!!と、ミーハー気分に浸る。いかにブルックナーの音楽が偉大でも、長い曲だし、なまじの指揮者だとダラけるのだが、久々に集中させていただいた。指揮者の中の王、トスカニーニを表した文章で「劇的求心力」と書かれたものがあったが、大植さんの指揮にそれを感じた。サントリーホールのエコノミー席、通称「オルガン席」は、声楽でない限りそんなに悪い席ではない。指揮者の指揮ぶりを正面から堪能できる。大植さんはとても表情が豊か。全身全霊をこめた音楽に感服!
- | 00:17 | author どみ | comments(0) | trackbacks(5)
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2006/02/16 12:34 AM
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2006/02/16 12:46 AM
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2006/02/17 7:15 PM
大フィルの定期演奏会 1曲目は武満徹の作品ノスタルジア 休憩をさんでこれから大曲。ブルックナー作曲の第7交響曲 好きな曲
**♪* 今日もいい日 *♪**
2006/02/19 12:35 PM
五十肩&腰痛で調子が悪いにもかかわらず、今月は4つコンサートを聴いてきました。これまでブログに書き込めなかったので、一気に4つとも書いてしまいます。 【都響第6...
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